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Work At Simplex

『JavaOneへ参加、Ajaxで開発、Ruby on RailsでWebサイトを作る。そんな日々』
為替証拠金プロジェクト担当/2005年1月入社/中途

Work At Simplex

好奇心を満たせる仕事を通じて成長を加速させたかった

シンプレクスに来る前は、メーカー系のシステムインテグレーターに勤めていて、銀行の基幹系(バック系)システムや為替証拠金のシステムを手がけていました。もともと技術に対する好奇心が強い性格でしたが、仕事をしているうちに関心がますます強くなり、より技術水準が高い仕事に携わりたくなったため、転職を決意しました。高度で最新の技術をどんどん吸収できる仕事を通じ、自分の成長を加速させたい、そういう軸で会社探しをしていたところ、シンプレクスに出会いました。面接に行ってみると、現場のメンバーだけでなく、社長の金子からも技術的な質問を次々と投げかけられ、自分が圧倒的に未熟である事を思い知らされました。「全然なってない」とまで言われましたから。けれど、私は負けん気も強いので、「ここで負けてたまるか」と内心思い、「社長のお話は分かりました。ではもう一度最初から面接をして下さい」とお願いしました。そうしたら金子さんが笑い出して。そんなやり取りがあり、シンプレクスに入社して、今こうして働いています。

JavaOneに参加するためのアメリカ出張、新技術を使ったプロジェクトもスタートした

今は、複数のプロジェクトを掛け持ちしています。大手証券会社向け資産運用Webシステムでは、マネジメントも開発も担当し、3名のメンバーを見ています。為替証拠金Webシステム開発プロジェクトでは、プログラマをやっています。去年は、アメリカで行われているエンジニア向け技術カンファレンスであるJavaOneに参加。シンプレクスでは毎年数名をこのカンファレンスに派遣しています。派遣される事を希望する社員は多く、かつては参加希望者が社内ブログで立候補を表明し、英語力とJavaの経験をもとに選考されていました。私は絶対JavaOneへ行きたかったのですが、英語力もJavaの経験も周囲に比べて乏しい。そこで、勉強会と称して自分の参加意欲をアピールする場を設け、私がJavaOneに参加する事がいかに会社のためになるかを、工夫を凝らしつつも率直に表現しました。この勉強会でのアピールが奏功し、アメリカ行きの切符を手にすることができました。世界中から2万人のエンジニアが集まり、昼夜通しで1週間カンファレンスを行うJavaOneはとても刺激的でした。帰国後は、ふたたび勉強会を開催し、学んできた事を社内にフィードバック。株のレートがリアルタイムで公開できる仕組みづくりなどで、私が持ち帰った技術が活かされようとしています。一方、私のような新しい物好きの社員が集まり「Geeks」という名でサークル活動をしています。何か新しいことできないかって理由から始めた、まあ、アンダーグラウンドのユニットです(笑)。社内の掲示板には、日常業務にも使える便利なツール等を公開しています。またRuby on Railsを使って作成したオフィス界隈のランチ情報を共有するWebサイトなどは、特に反響がありましたね。

新しい技術を使って色んな人をびっくりさせて楽しませていきたい

新しい技術を使って、周りの人に驚きを与えるのが基本的に好きです。社内の仲間へだけではなく、お客様に対しても、技術を通じてビジネスサポートをすることで、驚きを提供したい。だから、これからも技術力を磨いて、もっと新しいことで、色んな人をびっくりさせて楽しませていきたいと思っています。一緒に働く人も、新しい物好きの変わった人がいいですね。シンプレクスは人種の坩堝(るつぼ)で、ブレーキもかけない会社です。もっと力を存分に発揮したいと燻ぶっている人は、シンプレクスで存分にアクセルを踏むことができると思いますよ。

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