Message from Empioyees

Work At Simplex

『ITや金融じゃなくてもいい。何かをやりたいと強く思っている人が合う』
SPRINTプロジェクト担当/2006年4月入社/新卒

Work At Simplex

「”環境”できちんとビジネスをしたい」ハッキリした目標が僕にはある

就職する会社は、極端にいえばどこでも良く、将来、”環境”ビジネスをやりたいという思いが強くありました。ボランティアではなく、きちんと収益を生み出す”ビジネス”として”環境”を扱いたい。でも、現在それができている会社はあまり無いのではと考え、今すぐに自分がその世界に飛び込んでも失敗すると思いました。そこで、会社選びの基準としたことは、将来の目標実現のために、まずは自分自身が早く成長できる会社を探してみようということ。業界は、スピード感が早いIT業界、そして将来環境ビジネスを確立させるためには、お金の流れみたいなものもしっかり勉強できるところを……そう考えて選んだのが、シンプレクスです。企業研究をしてみると、なにか夢に向かって進んでいけそうな気もしました。日本発、世界へという高いビジョンがあること、またそれを実現するプロセスもハッキリとしていて、共感できるものでした。「将来は環境ビジネスに力を注ぎたい」という話を社長にしたら、「キミがやりたいなら、チャンスは掴んでいけるよ」と言われた事を、今でもよく覚えています。

入社1年目で顧客折衝を任される会社ってそうはない

現在は、個人投資家向けリアルタイム・トレーディングツール(SPRINT)の構築に携わっています。株取引のための機能を実現した一次リリースが終わり、今は保守のフェーズです。リリース後の改善点を調べ、優先順位を決めて、今後の仕様を詰めていきます。一次リリースではリッチクライアントによって、表現力・操作性を大幅に向上させました。これから始まる開発では、外国為替までも取引できるようにします。また、僕はお客様との折衝にも携わっています。入社1年目でお客様との折衝をさせてくれる会社は、そう多くないと思います。顧客折衝は、社外の基準を直に感じ取ることが出来る上、自分より年上の人を相手にすることも多いので、とても刺激になります。もちろん、自分たちが開発したものをお客様のところへ持っていく時は、責任の重さを感じますが、プレゼンテーション方法を自分で工夫して考えるなど、充実した仕事をすることが出来ます。客先のプレゼンテーションでは、文章や口頭で説明するより、一目瞭然のものがいいだろうと考え、デモ画面を作って持って行ったこともあります。プレゼンの日まで1週間半ほどしかなかったので大変でしたが、お見せした途端、お客様に気に入って頂けることが出来ました。その瞬間、僕は心の中でガッツポーズをしましたよ(笑)。

少しずつだけど確実に目標に近づいている

今は、いろいろな技術や知識を吸収している段階です。「あなたは何が出来ますか?」と問われた時に、JavaやCといったコンピュータ言語や、あるいは何かの要素技術だけを答えるのではなく、「取引システムなら作れます」って堂々と返事できるレベルにまで早く行きたいと思います。環境ビジネスという目標に対しては、株や外国為替の経験をしたことで、お金がどう動いていくのか、実体に対してどう値段をつけるか、どう情報を流すのかなどが勉強できました。少しずつですが、確実に目標に近づいている気がします。シンプレクスに入る人は、どんな領域・分野でもいいので何か実現したいことがあるという強い志を持った人がいいと思います。「志」があれば、打たれた時にも頑張れます。シンプレクスは打たれる機会が多いですからね(笑)。でも、それをチャンスと捉えて伸びていくガッツのある人が、社内にはたくさんいます。そういう人こそが、大きな目標も達成できる人だと思います。

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