IR Hot News
2008/8/26
個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」対応商品に債券を追加、オリックス証券が採用
当社はUMS事業の一環として金融機関に提供している個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT(スプリント)」の対応商品に債券を新たに追加しました。
「SPRINT」債券対応版は、オリックス証券での採用が既に決定しております。
同社は多様化する個人投資家の資産運用ニーズに応じた金融サービスを提供することを目的として、インターネットによる個人向け国債の取り扱いを2008年9月4日から、さらに外国債券の取り扱いを2008年9月8日から新たに開始する予定です。
当社は、オリックス証券に向けて、同社の顧客(個人投資家)が注文から約定までをインターネットのブラウザ経由で完結できる債券取引システム(「SPRINT Basic」債券対応版)を提供します。「SPRINT Basic」債券対応版は、約定時の経過利息計算機能や銘柄毎の為替レート・債券単価の提示機能に加えて、価格や為替の変動による資産額変化を確認できるシミュレーション機能等を搭載しています。
なお、当該契約によるシンプレクスの当期業績予想の変更はありません。
2008/8/12
個人投資家向けIR会社説明会(札幌)開催のお知らせ
当社は2008年9月3日(水)に札幌で開催されるモーニングスター株式会社主催の個人投資家向けIR会社説明会に参加いたします。
日程:9月3日(水) 13:00開始
会場:札幌すみれホテル「ヴィオレの間」
(札幌市中央区北1条西2丁目)
主催:モーニングスター株式会社(株式新聞)
説明者:代表取締役社長 金子 英樹
※当社プレゼンテーションは14:00開始予定です。
※詳細については開催概要をご確認ください。
2008/7/30
2009年3月期 第1四半期決算発表
2009年3月期 第1四半期決算概要(連結)
売上高 :1,862百万円(前年同四半期比44.8%増)
営業利益 :185百万円(前年同四半期比34.4%減)
経常利益 :162百万円(前年同四半期比42.5%減)
純利益 :84百万円(前年同四半期比46.1%減)
受注残高 :7,374百万円(前年同四半期末比70.5%増)
好調に推移する金融機関のIT投資を受けて売上が好調に推移しました。一方、利益については前年同四半期比で大幅な減益となりました。
当四半期は売上総利益率が41.0%となり、対前年同四半期比で8.4ポイント低下しております。これは、前年同四半期において利益率が高い大型案件が売上計上された一方で、当四半期において利益率が低い大型案件が売上計上されたこと、加えて、前年同四半期に特例的に高かった保守の利益率が当四半期に標準水準に戻ったことなどが主な要因です。
また、販売費及び一般管理費が578百万円(前年同四半期比64.4%増)に増加しております。これは、UMS事業の積極展開に伴って、研究開発費が243百万円(前年同四半期比119.9%増)に増加したことが主な要因です。
一方で、経営成績の先行指標となる受注残高は好調に積み上がっており、当期の受注状況は順調に進捗しております。
※当社は、売上の計上基準として検収基準を採用しているため、例年上半期よりも下半期に売上が偏る傾向があります。
■参考
2009年3月期 通期業績予想概要(連結)
売上高 :10,500百万円(前期比29.2%増)
営業利益 :2,510百万円(前期比20.6%増)
経常利益 :2,500百万円(前期比20.5%増)
当期利益 :1,475百万円(前期比19.5%増)
2008/7/16
個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」外国為替証拠金取引版を三菱商事フューチャーズ証券が採用
当社がUMS 事業の一環として展開する、個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」の外国為替証拠金取引版が、三菱商事フューチャーズ証券に採用されました。
当該案件において当社は、Web ブラウザに対応した「SPRINT Basic」を三菱商事フューチャーズ証券
の顧客向け外国為替証拠金取引機能として、2008 年11 月3 日より提供を開始する予定です。
また、2008 年12 月中旬より、「SPRINT Basic」に加えて、リッチクライアント※に対応した
「SPRINT Pro」(PC 向け)と「SPRINT Mobile」(携帯電話向け)を同社の顧客向け外国為替証拠金取引機能と
して提供を開始する予定です。
なお、当該契約によるシンプレクスの当期業績予想の変更はありません。
※リッチクライアントとは、専用のソフトウェアをダウンロードすることで、標準的なWeb アプリケーションよりも高い操作性・表現力・機能性を実現するアプリケーションの総称です。
[プレスリリース]
2008/7/14
個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT」に特殊注文機能を追加
当社は、UMS 事業の一環として、金融機関に向けてSaaS型で提供している個人投資家向けインターネット取引システム「SPRINT(スプリント)」の新機能として、特殊注文機能を追加しました。
特殊注文機能は、ジョインベスト証券のWeb ブラウザ版インターネット取引システムおよび「ジョインベ
スト・エクスプレス」で採用され、「条件付注文」サービスとして2008 年6 月30 日より稼動しています。
今回当社が開発した特殊注文機能は、「SPRINT」だけでなく、特殊注文機能の追加が要求される
さまざまなインターネット取引システムとシームレスな連携を実現します。
当社は、これまで培ったシステム構築ノウハウとサービス提供ノウハウを組み合わせることにより、お客様のニーズに対応したソリューションを今後も提供してまいります。
[プレスリリース]
2008/7/11
松井証券の携帯電話向けリアルタイム・トレーディングツール「ハイスピードα」に日経225先物・オプション取引機能を追加
当社は、インデックスとの共同開発により、松井証券の携帯電話向けリアルタイム・トレーディングツール「ハイスピードα」に、日経225 先物・オプション取引機能を追加いたします。
「ハイスピードα【先物・オプション版】」は、2008年7 月19 日(土)より「i アプリ」で利用可能となります※。
「S!アプリ」、および「EZ アプリ」については、2008年8
月中旬以降、順次対応予定です。
※対応機種は、松井証券ホームページでご確認ください。
[プレスリリース]
2008/7/4
プレスリリース用語解説の訂正についてのお知らせ
平成20年5月13日および平成20年6月23日開示のプレスリリースの用語解説を訂正いたしましたのでお知らせします。
■該当プレスリリース
『大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を受注内定』(平成20年5月13日開示)
『大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を正式受注』(平成20年6月23日開示)
■該当箇所
2ページ 用語解説 (*1)取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」
訂正内容についてはプレスリリースをご参照ください。
[プレスリリース]
2008/6/23
大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を正式受注
当社は、UMS事業の一環として、大阪証券取引所から取引所外国為替証拠金取引「大証FX(仮称)」のシステム導入案件を正式に受注しました。
2008年5月13日付けのプレスリリースで公表している通り、当社は当該案件におけるシステムベンダーに内定していましたが、このたび、大阪証券取引所との正式契約を完了したものです。
大阪証券取引所は、「大証FX(仮称)」システムを2009年春より稼動させる予定です。
当該契約における業績への影響については、2008年5月13日に公表したシンプレクスの2009年3月期業績予想に反映しております。
なお、当該案件においては、システムの設計・開発に伴う初期費用がUMS(導入)売上として計上されるほか、システム稼動後には、システムの月額運営費用がUMS(サービス)売上として計上される予定です。
[プレスリリース]
2008/6/20
第11期定時株主総会開催決行のお知らせ
第11期定時株主総会は予定どおり2008年6月21日(土)11時よりパレスホテル ゴールデンルームにて開催致します。
第11期定時株主総会会場であるパレスホテルで2008年6月20日未明に発生した火災は、発生から4時間後に消火されており、2008年6月21日(土)の開催において安全面に問題のないことを確認しております。
株主のみなさまのご出席を心よりお待ちしております。
2008/6/10
自己株券買付状況報告書の提出に関するお知らせ
当社は、2008年6月10日に自己株券買付状況報告書を関東財務局長へ提出いたしましたのでお知らせいたします。
■提出書類:自己株券買付状況報告書
■根拠条文:金融商品取引法第24条の6第1項
■提出先:関東財務局長
■提出日:平成20年6月10日
■報告期間:自 平成20年5月1日 至 平成20年5月31日
2008/6/4
インベストメントブリッジ社のIR情報サイト「ブリッジサロン」に当社レポートが掲載
2008/5/28
株式トレーディングシステム「BLAST(ブラスト)」をみずほインベスターズ証券が採用
当社の株式トレーディングシステム「BLAST」が、みずほインベスターズ証券に採用されました。
株式トレーディングツール「BLAST」は、業界最高水準の執行速度を誇り、大
量取引処理に対しても想定取引量に応じて柔軟にシステムを拡張できるのが特長です。
当該案件は、当社が開発した株式トレーディングシステムとしては3 社目の納入実績となり、みず
ほインベスターズ証券において平成20 年3 月上旬より稼動しています。
なお、当該案件は前期(2008 年3 月期)に納入を済ませております。そのため、2008 年5 月13 日に発
表した当社の今期業績予想への影響はありません。
[プレスリリース]
